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退院とこれからの時間の考え方
2020.5.5

無事退院しました!

妻と赤ちゃんが5月4日に退院しました。天気は雨の予報だったけれど、なんとか持ちこたえて太陽の日が照ってくれていました、良かった。母子ともに健康ですが、やはりお産というものは身体への負荷が想像以上に大きいようです。身体随所の痛みがすごいと妻から。赤ちゃんも元気で滞りなく退院を終えることができました。

新型コロナウィルス禍ということもあり、赤ちゃんのお披露目も最低限に。お互いの親にしっかりと見てもらい、自宅へ帰りました。大人の1ヵ月と赤ちゃんの1ヵ月では、同じ時間でも成長速度が全く違うので、最初のタイミングで見せてあげたかったというのが想いです。どちらも初孫ということで大変喜んでくれました。親族にもSNSやメッセージで連絡ができ、少しネガティブになりがちな時期に、ほほえましいニュースをお届けできたことが嬉しいです。これからもSkypeやLINE、Zoomなどでオンライン面会もできるので、それはそれで良い機会をもらったなと嬉しい側面を感じることができました。

子育てが時間の使い方を見つめ直す機会になる

自宅へ帰り、徐々に、”子育てが始まったんだな”という実感が少しずつ湧き始めてきました。それと同時に子育て世代の方々の気持ちもこれから身をもって体感していくのだと思います。これまでは仕事に没頭してきたし、これからもそれは変わらないのですが、”家族と暮らす時間”をより意識することになりそうです。元々していた洗濯物や食事、ゴミ捨て等の家事につけ加えて、オムツを変えたり、ミルクを作ったり、ゲップをさせたり、沐浴をさせたり、まだまだこれから色んなことがあると思いますが、時間の使い方が明らかに変わっていくなぁと早速感じています。洗濯物の量や回す回数が明らかに増えたり、干す時間も変わったり。ただ、その両立が僕たちの豊かな暮らしと直結することは間違いのない事実のように思います。

それと同時に、これまで僕自身が描いていた使い勝手や機能性の部分について、より実感を持ちながら、家事の目線を学ぶことができるので、この機会が僕にとっても良い働きかけになってくれそうです。日々の発見が今まで以上に増えるので、そんなこともブログでアップしていきたいと思っています。もしよければこれからもお付き合いください!

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私たちは、兵庫県加古川市を拠点に活動する建築設計事務所です。”優しくなれる場所をつくる”をコンセプトとして、自然と人が寄り添うワクワクできる場所づくりを実践しています。時代を見据えた従来の概念に捕われない柔軟な発想で、場作りのご提案を致します。建築だけではなく、資金計画はもちろん、敷地探し等も対応しております。店舗の場合は、企画・立案~建築以外の庭廻りやグラフィックデザインまでトータルのご提案が可能ですので、ぜひ小さな疑問ややりたいことをお問い合わせください。コンタクトフォームはこちらからどうぞ!

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