NOTE

【5月の目標】Ipadでスケッチを描けるようになる
2020.4.27

先日、ジョシュ・カウフマンのTedxスピーチの投稿をしました。

自分が熱くなれることに、まず20時間挑戦してみる。1日45分×30日。僕たちもこんな良い話をこの時期に聴くことができたことは本当に嬉しいし、何か実践してみようと思いました。

Ipadでスケッチを描けるようになる

これに挑戦してみようと思います。procreateというソフトを導入しました。これは実はやりたいと思っていたのですが、後回しにしてなかなかできていなかったこと。なぜこれに挑戦するかというと、お客様と打合せをしたり、わかりやすくデザインを伝えたりするときに、図面という2D・平面のもので伝えることはなかなか難しいことです。建築やインテリアの専門知識を持ち合わせている人にとっては、安易な事かもしれないのですが、皆が決してそうではないし、僕たちみたいな立場の方がむしろマイノリティーです。だから、話し方だけではなく、人に寄り添ったカタチを準備したいという想いです。

スケッチ自体は、簡単なものをお見せして説明用として使ったりするのですが、今だからこそできる手段で3つの点を大切にしたいので、実践してみようと思います。

  1. 最新のアプリケーションツールで高度な表現が可能なこと
  2. それらがストックされることや実際に出来上がったものを今後比較して見てもらうことで、より実感が湧きやすいこと。
  3. 打合せの際にたくさんの資料が煩雑になって分かりにくくならないようにコンパクト化すること。

この3点のほか、データ化されることで、これからオンラインで打合せをすることもより増えるかもしれないので、情報共有の簡略化が目指せるという点もあります。まずはやってみます!

昨日から挑戦し始めましたが、新しいことは最初は難しい。今は情報を簡単に手に入れられるので、表現の幅を増やしてより良いプレゼンテーションをお客様にお見せすることができればと思います!