NOTE

おうち時間とアーシング
2020.4.15

おうち時間から見えること

インスタグラムで”おうち時間”のハッシュタグが軽くバズっていますね。本当に沢山の人が家で過ごしていることがよくわかります。近所のスーパーへ行くと、ホットケーキやたこ焼きの素、お好み焼きなど、主食になりそうなものがことごとく売り切れていて、子どもたちが休校したり、大人はテレワークしたりで、これまでとは違う暮らしの風景が垣間見えてきます。

元々コロナに関係なく、大学の頃から今に至るまでテレワークのような働き方をしているデスクワーク主体の僕は、屋内にいることが常なため、身体の凝りに悩まされています。パソコン仕事の人はほとんどそうなのではないでしょうか、そうじゃない人が羨ましい。。ノートパソコンを触る時は姿勢が猫背になるからだろうと、下に台を噛ませてモニター位置を高くして姿勢を正すことも試みたのですが、やはり時間とともに凝ってきます。

電磁波等がもたらすもの

静電気や電磁波の問題も大きいです。パソコンにはアース線がついているので、アース付きコンセントからアースを取るようにしているため、比較的これらが身体に帯びることは避けているものの、電気や通信を使う家電に囲まれたこの生活は、体内に見えないストレスを溜めこんでいるようです。これから5Gが本格化することもあり、負荷は自ずと増幅します。僕自身電磁波測定士の資格を持っていることもあり、知識を持ち合わせているため、出来る限り負荷が少ない暮らしを実践したい!と常日頃から考えています。身体の凝りに加えてこのストレス・負荷は暮らしに良く働くことはまず無いため、これらをうまく抜くために実践してみたことがあります。

アーシングのすすめ

“アーシング”ってご存知でしょうか?アース=earth=地球、地球に接続する的な意味合いなのですが、要は身体に溜まった余計なストレスを地球に向かって流すというものです。見えないことなので不思議に思われる方もおられるのですが、これ中々効果がありまして、ぜひ実践してもらいたいです。

基本的にモノは自然的に上から下に流れます、重力があるからですね。僕たちは普段暮らしの中で、外に出ている時は靴を履いていることが多いでしょう。そして地面は、人工的に舗装されたアスファルトが割と多いのではないかと推測します。

靴を脱いで裸足で、舗装のされていない自然の状態の土や砂浜を歩いてみてください。足に自然のなんとも言えないザラザラ感が刺激してきます。裸足だからこその感覚なのですが、ここから身体の余分なものがデトックスされていきます。裸足でなくとも、土を手で触るだけでも同じ効果があります。畑仕事で土に触れるのも同じで効果大です。要は自然のモノを触れて欲しいのです。

元々自然の中で暮らしていた

山へ森林浴に行くととても気持ちが良いと思います。僕は結構気持ちいいです!マイナスイオンが出てるとか、色んな話を聞きますが、これは元々人間が森林の中で暮らしていたから居心地が良いのです。縄文や弥生よりももっと前のことです。元々狩猟や漁をして暮らしていたときの記憶が身体の機能として潜在的にあり、その過去と森林浴の状況がシンクロして自然と触れていることから気持ち良い感覚を覚えます。

“おうち時間”が今は大切だと思いますし、3密は避けるべきだと思います。ただ公園にお出かけしたり散歩することは国が示しているように問題ないのではないかと思います。海など開けた場所も同様のことが言えるでしょう。屋内にいるからこそ、静電気や電磁波が身体に帯びるので、それらを身体から抜いてあげること、自然と触れることが大きな意味を持ちます。家に庭がある人は、裸足でぜひ歩いてみてください!

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私たちは、兵庫県加古川市を拠点に活動する建築設計事務所です。”優しくなれる場所をつくる”をコンセプトとして、自然と人が寄り添うワクワクできる場所づくりを実践しています。時代を見据えた従来の概念に捕われない柔軟な発想で、場作りのご提案を致します。建築だけではなく、資金計画はもちろん、敷地探し等も対応しております。店舗の場合は、企画・立案~建築以外の庭廻りやグラフィックデザインまでトータルのご提案が可能ですので、ぜひ小さな疑問ややりたいことをお問い合わせください。コンタクトフォームはこちらからどうぞ!

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