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表土とウイルス
2020.4.10

すぐ近くの公園に散歩に出かけました。人も少ない場所で、3密の状況とは程遠いため問題無いと判断して、今週で終わってしまうであろう桜を背景に妻と粛々とお花見。来年はたくさんの人と一緒に行けるといいんだけども。なかなか難しい。

1年半ほど前にオーストリアへ行ったときに寄ったスーパーマーケット”BILLA”のエコバッグが野菜のイラストや色合い、ロゴがなかなか可愛くて、近くのお出かけも楽しくなります。こういうグッズで気持ちって結構上がりますよね。笑

風は少し冷たかったけど、日差しは暖かくていい天気でした。大変な時期だけど、季節を体感するということはその時期に身体を順応させるという意味合いでも大切なことのように思います。

そういえば、コロナウイルス関連の記事で、大変参考になるものを庭師の友人から教えてもらいました。

表土とウイルス

本来のウイルスの在り方や地球上における表土の役割。国連が掲げたSDGsと現況のギャップ。これまでの高度成長期による自然と乖離してしまった世界発展のツケが今回ってきたような感覚です。コロナショックにより経済活動がストップしたことでオゾン層が急速に回復したり、大気汚染の改善など、良い意味での環境が戻りつつあります。本来ある自然の状態に戻ろうとする秩序的な動きなのでしょう。私たちの暮らしはもっと自然と寄り添うべきものなのでは無いかと考えさせられるし、根本的解決のヒントはこの中にあるような気がします。ぜひ読んでみてくださいね。

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私たちは、兵庫県加古川市を拠点に活動する建築設計事務所です。”優しくなれる場所をつくる”をコンセプトとして、自然と人が寄り添うワクワクできる場所づくりを実践しています。時代を見据えた従来の概念に捕われない柔軟な発想で、場作りのご提案を致します。建築だけではなく、資金計画はもちろん、敷地探し等も対応しております。店舗の場合は、企画・立案~建築以外の庭廻りやグラフィックデザインまでトータルのご提案が可能ですので、ぜひ小さな疑問ややりたいことをお問い合わせください。コンタクトフォームはこちらからどうぞ!

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