NOTE

都市を耕すという考え
2020.4.6

2014年に海外で”EDIBLE CITY”という映画が上映されました。日本語に訳すと”都市を耕す”という意味。食べるということが資本主義経済の上で語られるのではなく、自分たちの身体を作る食べ物について見直したり、本来の食のあり方を捉えていく映画です。見直していくことが人の思想を豊かにし、人も育っていく、人が耕されていく、と僕も思っています。期間限定で無料公開されているので、家族の時間が増えている今、ぜひご覧ください!

以下抜粋

期間限定無料公開(6/21/2020 夏至まで)

COVID-19の広がりを受け、これからの働き方・暮らし方が問われる今、「食を経済活動から切り離し、コミュニティで食べものを自給する」というエディブルシティのビジョンがインスピレーションになるのでは。そんな思いで、この映画を作られたアンドリューさんに相談したところ、快く期間限定での無料配信を承諾してくださいました。(ちなみに彼もちょうど英語版を無料公開したところだったそうです。)

こちらの動画は個人視聴用です。

https://m.youtube.com/watch?v=E61YhjXRQuI&feature=youtu.be

有料での上映会を開催の際には上映料が発生しますので、上映のお申し込みを以下のサイトからお願いいたします。

“EDIBLE CITY 都市を耕す”
http://edible-media.com/hostingevent/

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私たちは、兵庫県加古川市を拠点に活動する建築設計事務所です。”優しくなれる場所をつくる”をコンセプトとして、自然と人が寄り添うワクワクできる場所づくりを実践しています。時代を見据えた従来の概念に捕われない柔軟な発想で、場作りのご提案を致します。建築だけではなく、資金計画はもちろん、敷地探し等も対応しております。店舗の場合は、企画・立案~建築以外の庭廻りやグラフィックデザインまでトータルのご提案が可能ですので、ぜひ小さな疑問ややりたいことをお問い合わせください。コンタクトフォームはこちらからどうぞ!

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