NOTE

内と外に意識を向けてみる
2020.3.31

コロナで外に出づらいからこそ、自分たちの暮らし方を見直すチャンスかもしれませんね!僕は閉鎖的なときだからこそ、内での過ごし方、外とのつながりが大切だと思っています。

外のつながりは、単に外の風景が見えるとか視覚的な話だけじゃありません。親戚、普段からお世話になっている人たちとのつながりなど、たくさんの関係性があります。

SNSの普及により、気軽に連絡が取れたり、SkypeやZoomなどにより打合せが楽にできたり、内での過ごし方も、こういったインターネットによる窓のおかげで、充実してぎした。これらの窓を開けることで空気が通いあって、気持ちの流れもスムーズになったと思います。

かといって、そのインターネットのみに依存した状況もあまりよろしくは無いですよね。自分らが培ってきた関係性を補完するためのツールとしてインターネットがあり、収束した後、それらのお陰でより交友関係や関係性が濃くなったという方が良いのではないかって思うのです。

常に人は内と外という表裏一体の存在です。だからこそ、内であたためながらも、外へ意識を向けていくことを大切にしたいですね。