NOTE

看板1つで見え方は変わる
2020.3.23

以前、こんな看板を作りました。

アクリル板にイラストレーターで製作したデータをカッティングシートに印刷して貼り付けています。また背景となる板は、以前にお客様が店舗で使われていたテーブル天板で、これまでの時間の積み重ねを残すために用いました。

看板サインは、店の顔になります。お店の中がきちんと作られていたとしても、サインが見劣りしてしまうと、せっかくの第一印象が微妙になってしまう可能性があります。

お店の中で、一部分素材のグレードを落としたり、少しコストを落としてあげることで、サインにお金を回すことができて、お店としてのパフォーマンスを高めることができますので、ぜひこれは重要視していただけたらなと思います!

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八木健吾建築設計事務所は兵庫県加古川市を拠点とした設計事務所です。自然と人との関係を優しくデザインし、ワクワクできるような空間づくりを大切にしています。