NOTE

風景になる場所作り
2019.5.31

新しいプロジェクトが始まります。自分に何ができるのか、求めている人のために何ができるのか、そしてどのように未来へ繋いでいくのか、一辺倒ではない、多角的な視野を求められています。建築家として、ただカッコ良いものを作るのではなく、本当の意味での風景となる、長期的に先を見据えて人が行き交う場所になっていくことを目指します。お施主様と二人三脚で良いものを組み上げたいです。建築は、良くも悪くも出来たものが風景となり、その風景の中で生きる人々に影響を与えていくため、その責任を常に頭の中に据えながら自問自答しています。