NOTE

空き物件へのアプローチ
2019.2.1

2月に入りましたね。インフルエンザが猛威をふるっている今年の冬ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。当事務所では年度末にかけて、いくつかの物件が工事中です。

また最近では、市街化調整区域という市街化を抑制する建物が建てにくいエリアに建つ住宅空家を合法的に用途を変更して、第三者の住宅として住まえるようにしたり、店舗として作り変えたりということも相談を受け、そこから設計〜工事監理まで行うこともしています。

稲美町で今、大好評の飲食店、【稲空】も調整区域に建つ建物であるところから最後まで店舗作りに関わった1つの事例です。

稲空 http://inasora.com/

空き物件が現在進行形で増えていく時代だからこそ、様々なアプローチで良い建物へ変えていきたいものですね。