NOTE

節目を共に
2021.4.7

独立して最初の頃に設計をさせていただいたカフェSPOONのオーナーの飯田くんが新しい門出ということで、ラストランチに行ってきました。

せっかくなので家族3人でおじゃましました。関わってくださる方々の作品がおけるディスプレイ棚を作ったのですが、今では全国のクラフトビールがビッシリ。こんなにあるんだね。どれもパッケージが素敵!素敵な使われ方でとても感激でした。

座っていた席のすぐそばには、島根県江津市の石見麦酒や和歌山県有田川町のNOMCRAFTがたまたま置いてあって、そこに関わっておられる人と今やりとりがあったりするので、こういうのも何かあるんかなぁと思ったり。

あと、今日も美味しい唐揚げをありがとう!ここの唐揚げがずっと好きでいつも食べていました。あとはもっとお酒が飲めたらなぁというところが名残惜しい。

ランチ食べながらよくよく考えると、僕も彼も自分自身で駆け出したばかりで、至らない点もあったもののなんとかお店を完成させ、開店準備も一緒に夜な夜な朝までやったなぁと思い出しました。

それから京都の夜久野から鹿肉をお店で調理しているご縁で、夜久野で露天風呂に入りながら年を越したり、飯田くんは一緒に走っていた同志のような感覚でした。

お店のオープン日と最終日、どちらの日にもいられたこと、とても嬉しい声が聞けたこと、生まれた娘も一緒に行けたことなど、とても嬉しく思いました。

また新天地ということで、これからも応援しています!また会いましょう!