NOTE

風の時代と家族が幸せになる暮らしづくり
2020.12.22

本日、20201222日から、”風の時代”に突入していくようです。これまでの資本主義社会の物質を重きに置く土の時代から、個人の考えや思考が尊重され活躍していく風の時代へシフトするのが今日。新たな200年が始まるそうです。

この1年。新型コロナウイルスの蔓延により、世界が止まった感覚を覚えました。僕自身も公私ともに様々なことがストップし、外に出られず、自宅にいる時間が増えました。基本的にずっと動き回りながら仕事をしていましたが、それもストップ。同時に、内的に内面に、心が向く時間が増えたためか、一度立ち止まってこれからどう進んでいこうか、を再考することが増えました。

ちょうどそのタイミングで子どもが産まれ、家で子どもと妻と過ごす時間が増え、家族の在り方、家庭の在り方、家族が自分らしく幸せでいられる社会をつくるにはどうすれば良いか?をともに考えることも増えました。

家族や関わり合う人々が幸せになる暮らしづくりがしたい。家族になったこともご縁だし、仕事も人と関わり合いがベースでそれもご縁。それらのつながりを優しく受け入れ受け止め、つなぐのが住まいという縁。ご縁により僕たちは生かされている。ご縁を大切にすることが暮らしを豊かにしていくことはたしかな事ですよね。

風の時代が始まった今日。家族を大切にしながら、ご縁を大切にしながら、幸せな暮らしづくりをしていきたいと改めて想います。これからもごよろしくお願いします!