NOTE

視覚を遮りつつ安心感を大切に
2020.6.30

人は家の中で暮らしていても、常に外と関わり合って生きています。住まいにも外と繋がり合う場所を適切に設けることで、心理的にも広く感じたり、ライフスタイルがより広がってより楽しい暮らしができます。もちろん、外に出る時に安心感というものはとても重要で、安易に外に出られるというものでは利用はしにくいと思います。視覚的に遮ることができるように塀を設けたり、常緑や落葉樹を視覚を遮りながら、落葉による光の差し込みを考慮して植えたり。うまく外と中を関係しあいながら計画したいところです!